夏野菜もそろそろ終盤。
畑も少しずつ、夏野菜モードから秋冬野菜モードへ切り替えていきます。
今回は、これからニンニクを植える場所の土づくりをしました。
資材を入れて、耕運機の「こまめ」でしっかり耕していきます。
夏野菜から秋冬野菜の畑へ
夏の間使っていた畑を整理して、次の野菜を植える準備です。
今回この場所に植える予定なのは、ニンニク。
まずは畑に資材を入れて、土づくりから始めました。
今回入れた資材
今回、畑に入れたのはこちら。
- 牛糞堆肥
- 腐葉土
- 籾殻くん炭
この3種類を畑に入れてから、土と混ぜるように全体を耕していきます。
耕運機「こまめ」でしっかり耕す
資材を入れたあとは、「こまめ」の出番。
こういうとき、耕運機があるとやっぱり助かります。
何度か往復しながら、入れた資材と畑の土を混ぜるように耕しました。

耕したあとは、こんな感じ。
ここから畝の形を整えていきます。
この畝にはニンニクを植える予定
今回耕した場所は、このあと高畝になるように均して、ニンニクを植える予定です。
肝心のニンニクはというと、今は畑ではなく別の場所でポットに入れて育苗中。
この苗を、今回準備している畝へ植え付けます。
今回は土づくりまで
今回は、牛糞堆肥・腐葉土・籾殻くん炭を入れて、「こまめ」で耕すところまで。
次は、この場所をニンニク用の高畝に整えて、育苗中の苗を植え付けます。
夏野菜の畑から、少しずつ秋冬野菜の畑へ。
季節が変わると、畑もまた新しいスタートです。

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