前回、ニンニクを植える準備として、牛糞堆肥・腐葉土・籾殻くん炭を入れて「こまめ」で畑を耕しました。
今回はその続き。畝を高畝に整えて、ポットで育苗していたニンニクの苗をいよいよ定植します。
前回の土づくりはこちら。
夏野菜から秋野菜へ|ニンニク植え付け前に「こまめ」で土づくり
まずはニンニク用の高畝を整える
前回は資材を入れて耕すところまでだったので、まずは畝の形を整えました。
今回はニンニクを植えるため、高めの畝にしています。
育苗していたニンニク苗を並べてみる
畝ができたら、ポットで育ててきた苗を畝の上へ。
いきなり植えるのではなく、まずはポットのまま並べて、植え付ける位置を決めました。
家の横で育てていた苗が、いよいよ畑へ引っ越しです。
植え穴を作って菌力アップを入れる
位置が決まったら、苗を植える場所に植え穴を作っていきます。
植え付け前には、「菌力アップ」を200倍に希釈した水を植え穴に入れました。
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今回はこの方法で植え付けて、ここからの生育を見ていきます。
ポットから苗を取り出して定植
準備ができたら、ポットから苗を取り出して一株ずつ植え付けていきます。
ここまでポットで育ててきた苗なので、畑に並ぶと一気に「ニンニク畑」っぽくなってきます。
ニンニクの定植完了!
無事に苗を植え終わりました。
前回は何も植わっていなかった畝ですが、苗が並ぶと景色がずいぶん変わりますね。
これで、土づくりから始めたニンニク畝もひとまず完成です。
土づくりから定植まで完了
前回は、牛糞堆肥・腐葉土・籾殻くん炭を入れて「こまめ」で耕し、今回は高畝を整えてニンニク苗を定植しました。
植え付け前には菌力アップを200倍に希釈して植え穴へ。ポットで育てていた苗も無事に畑へ移ったので、ここからは成長を見守っていきます。
この先どんな感じで育っていくのか、また変化があったら記録していこうと思います。
前回:ニンニクを植えるための土づくり
ニンニクを植える前の畑づくりはこちらの記事にまとめています。

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