ブロッコリーと芽キャベツを定植|播種から57日、遅くなった苗をようやく畑へ

2026年8月14日にポットへ種をまいた、ブロッコリーと芽キャベツ。

家の前で発芽させ、そのまま苗になるまで育てていました。

本当はもっと早く畑へ定植するつもりだったのですが、雨が続いたり、なかなか作業する時間が取れなかったりして、そのままポットで待ってもらうことに。

そして2026年10月10日、播種から57日後。ようやくブロッコリーと芽キャベツを畑へ定植しました。

ブロッコリーと芽キャベツを定植した家庭菜園の畝

今回は決して「理想的なタイミングで定植できました」という記録ではありません。

むしろ、定植が遅れてしまった苗がここからどう育つのかも含めて、家庭菜園の記録として残していこうと思います。

8月14日にポットへ種まき

ブロッコリーと芽キャベツは、どちらも8月14日にポットへ種をまきました。

苗を購入したのではなく、今回は種から育てています。

発芽して少しずつ葉が増え、定植できそうな苗になってきたところまではよかったのですが、そこからなかなか畑へ移すタイミングを作れませんでした。

雨と忙しさで定植が遅れてしまった

本来なら、もっと早く定植しておきたかったところです。

ところが雨が降ったり、ほかの予定が重なったりしているうちに、気付けば10月。

ポットのまま置いておく期間がかなり長くなってしまいました。

家庭菜園をやっていると、天気や仕事、ほかの作業との兼ね合いで、予定どおりに進まないこともあります。今回はまさにそんなケースです。

10月10日、ようやく畑へ定植

そして10月10日、ようやく畑へ定植しました。

ブロッコリーと芽キャベツを定植した畝
定植直後のブロッコリーと芽キャベツの畝

まだ小さな苗ですが、ポットから畝へ移して並べると、一気に畑らしい雰囲気になりました。

ここからまずは、しっかり根付いてくれるかを見ていきます。

ブロッコリー

定植したブロッコリーの苗

こちらが定植したブロッコリーです。

定植が遅くなってしまったので、ここからどんなペースで育っていくのかも気になるところ。

2026年10月10日を定植0日目として、葉の増え方や株の大きさも記録していきます。

芽キャベツ

定植した芽キャベツの苗

こちらは芽キャベツです。

ブロッコリーと同じ8月14日に種をまき、同じ10月10日に定植しました。

これから茎が伸び、どんな姿に育っていくのか。こちらも継続して記録していく予定です。

本当は防虫ネットも掛けたい

もうひとつ、今回まだできていないことがあります。

ブロッコリーも芽キャベツも虫が付きやすいので、本当は定植と同時に防虫ネットを掛けておきたいところです。

ただ、今回はそこまで作業する余裕がなく、ひとまずネットなしの状態でスタートしました。

葉を食べられていないか、虫が付いていないか。しばらくはこまめに様子を見ながら育てていきます。

予定どおりにいかなかったところも含めて記録する

今回のブロッコリーと芽キャベツは、8月14日に播種して、10月10日に定植。

播種から57日後と、当初考えていたよりずいぶん遅い定植になりました。

防虫ネットもまだ掛けられていません。

決して理想どおりのスタートではありませんが、家庭菜園は毎回すべて予定どおりに進むわけでもありません。

この状態からどこまで育ってくれるのか。

ここからの生育、追肥、虫の被害、そして収穫まで続けて記録していきます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA