我が家で使っているGoProはHERO10 Blackです。
数年前にリベラパパが買ってきて、リベラママがちょっと引いてたGoPro(笑)
旅行やスキーなどで使っているのですが、使っていて気になっていたのがバッテリーの持ちでした。
特にスキーで使っていると、標準バッテリーでは「え?もう切れた?」と思うことがありました。
そこで購入したのが、GoPro純正のEnduroバッテリーです。
Enduroバッテリーを買った理由
もともとは、バッテリーの充電方法を何とかしたいと思ったのがきっかけでした。
GoPro本体にUSBケーブルをつないで充電していたのですが、これが意外とメンドクサイ!!
そこで、バッテリーを取り外して充電できるデュアルバッテリーチャージャーを探すことにしました。
互換品もいろいろありますが、バッテリーはやっぱり大事。
こういうところは安心して使いたかったので、今回はGoPro純正を選びました。
そして、せっかくバッテリーを追加するなら、標準バッテリーより長く使えそうなEnduroバッテリーにしてみることに。
実際にEnduroバッテリーを使ってみた感想
実際にHERO10で使ってみると、バッテリーの持ちはかなり良くなったと感じています。
正確に何分長くなった、という測り方はしていません。
それでも普段使っている感覚としては、標準バッテリーよりも確実に長く使えるようになりました。
特に違いを感じたのがスキー
一番違いを感じるのが、スキーでGoProを使っているときです。
標準バッテリーを使っていたときは、撮影している途中で「え?もう切れた?」と思うことがありました。
Enduroバッテリーに替えてからは、それよりも明らかに長く持つようになったと感じます。
スキーは寒い場所で使うので、バッテリーにはなかなか厳しい環境です。
Enduroは低温環境での使用を想定したバッテリーでもあるので、スキーで違いを感じたのは納得できるところです。
標準バッテリーとEnduro、使った印象は?
| 比較 | 使ってみた印象 |
|---|---|
| 標準バッテリー | 特にスキーでは「え?もう切れた?」と感じることがあった |
| Enduroバッテリー | 体感でも確実に長く使えるようになった |
| 予備バッテリー | Enduroでも予備はあった方が安心 |
GoProはバッテリーが切れてしまえば当然撮影できません。
撮りたい場面でバッテリー切れ、というのが一番残念なので、やっぱりバッテリーは大事ですね。
Enduroでも予備バッテリーはあった方がいい
Enduroに替えて持ちは良くなりましたが、だからといって予備バッテリーはいらないとは思いません。
旅行やスキーなどで長く撮影するなら、やっぱり予備はあった方が安心です。
その意味でも、Enduroバッテリーが2本あるのはありがたいですね。
1本を使っている間にもう1本を予備にしておけば、バッテリー残量を気にしすぎずに撮影できます。
デュアルバッテリーチャージャーとの組み合わせも便利
そもそも今回バッテリーを購入した理由のひとつが、GoPro本体にUSBケーブルをつないで充電するのが面倒だったこと。
バッテリーを取り外して充電できるデュアルバッテリーチャージャーなら、GoPro本体とは別にバッテリーを充電できます。
GoProをよく使うなら、Enduroバッテリーだけでなく、充電器も一緒に用意しておくと使いやすいと思います。
まとめ|HERO10のバッテリーをEnduroに替えてよかった
GoPro HERO10の標準バッテリーからEnduroバッテリーに替えて、我が家ではバッテリーの持ちがかなり良くなったと感じています。
特に違いを感じたのがスキー。
以前は「え?もう切れた?」と思うことがありましたが、Enduroに替えてからは、それより確実に長く撮影できるようになりました。
もちろん、長時間使うなら予備バッテリーはあった方が安心です。
だからこそ、Enduroを2本用意しておくのはかなり使いやすいと思います。
GoPro HERO10を使っていて「バッテリー、もう少し持ってくれないかな……」と感じているなら、Enduroバッテリーは試してみる価値ありです。

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