【トヨタホーム新築日誌】据付工事を一日密着|半日で家が形になるまでを動画・時刻付きで紹介

待ちに待った、トヨタホームの据付工事の日がやってきました。

工場でつくられてきたユニットが次々とクレーンで運ばれ、朝には基礎だけだった場所に、数時間後には家が建っている。

トヨタホームの家づくりの中でも、かなり印象に残っている一日です。

当日の感想をひと言で表すなら、

家が生えた!

本当にそんな感じでした(笑)

この記事では、我が家の据付工事当日の流れを、実際の時刻や動画と一緒に振り返ります。

トヨタホームの据付工事は天気が重要

据付の日が近づいてきて、一番気になっていたのが天気でした。

我が家の据付は梅雨の真っ只中。

1週間くらい前から、夫婦そろって天気予報ばかり見ていました(笑)

我が家の場合、据付の1週間ほど前に施工担当さんから連絡があり、前日にあらためて天気を確認して実施するかどうか判断する、という説明を受けました。

据付前日の朝にも施工担当さんから電話があり、天気予報や雨雲の状況を確認。

幸い我が家はそのまま実施できることになりました。

天候による判断方法は時期や現場によって違う可能性があるので、実際に建築される場合は担当者さんに確認するのが確実です。

据付当日のタイムテーブル

我が家の据付工事は、こんな流れで進みました。

時刻当日の様子
8:30現地集合
8:40朝礼・安全確認・施主から挨拶
8:48据付スタート
9:301階ユニット設置完了
11:002階ユニット設置完了
12:30屋根ユニット設置開始
13:30屋根ユニット設置完了
15:30現場確認・初めて家の中へ

8時48分に据付が始まって、9時30分にはもう1階部分が完了。

そして11時には2階まで載っていました。

朝は基礎しかなかった場所に、どんどん家ができていく光景はかなり不思議です。

ユニットがクレーンで次々と運ばれてくる

トヨタホームの据付工事でクレーンに吊り上げられる住宅ユニット
クレーンでユニットが次々と運ばれてきます。

トラックで運ばれてきたユニットを、大きなクレーンで吊り上げて基礎の上へ。

1階、2階、そして屋根と、次々にユニットが組み上がっていきます。

見ていて特に印象的だったのが、現場の職人さんたちのチームワーク。

大きなユニットが空中を移動しているのに、それぞれの職人さんが自分の役割をこなしながら、どんどん作業が進んでいきます。

こればかりは文章より動画の方が分かりやすいので、据付当日の様子を早送りでまとめた動画も残しています。

トヨタホーム据付工事|半日で家が形になる様子

半日で「家が生えた!」

据付が始まったのが8時48分。

13時30分には屋根ユニットまで設置が完了しました。

トヨタホームでは「家を飛ばす」と表現することもありますが、実際に目の前で見ていた我が家の感想は、やっぱりこれ。

家が生えた!

朝には何もなかった場所に、その日の午後には家があるんです。

家づくりの中でも、この変化の大きさはかなり印象に残っています。

15時30分、初めて自分たちの家の中へ

屋根の設置が終わったあとも、職人さんたちは仕上げ作業を続けてくださいました。

そして15時30分ごろ、据付後の現場確認。

ここで初めて、組み上がったばかりの自分たちの家の中に入りました。

図面ではずっと見ていた家ですが、実際にその中に立つと全然違います。

「本当に家ができたんだなぁ」と、一気に実感が湧いた瞬間でした。

柱に家族の名前を書きました

据付の日にやりたかったことがもうひとつありました。

内装工事が進むと見えなくなってしまうユニットの柱に、家族の名前を書くこと。

施工担当さんに「書けますか?」と聞いてみると、

もちろんです!ペンありますよ!

と、すぐに白いペンが出てきました。

さすがです(笑)

2階のユニットには夫婦の名前。

1階には夫婦とペットたちの名前を書きました。

せっかくなので職人さんにも名前を書いてもらう

そして、せっかくの据付記念。

この日作業してくださった職人さんたちにも、名前を書いてもらいたい!

ちょっとワガママを言ってお願いしました。

職人さんたちはまだ作業中だったので、「仕事が終わったあとでお願いします!」とお願いして、この日は現場を後にしました。

すると翌日、施工担当さんから写真が届きました。

トヨタホーム据付工事の記念に家族と職人さんが名前を書いた柱
家族と職人さんたちの名前。そして「おめでとうございます!」のメッセージ。

「おめでとうございます!」と書いてもらっていたのが、すごくうれしかったです。

この文字は内装が完成すれば見えなくなってしまいます。

でも、今もこの家の壁の中には、家族と、この家を組み上げてくださった職人さんたちの名前が残っています。

心配していた天気も、最後は青空に

据付の日を迎えるまで、とにかく心配だった天気。

1週間前の予報は雨続きで、しかも我が家は梅雨真っ只中でした。

ところが当日は朝から曇り。

据付が進むにつれて、どんどん空が明るくなり、最後には真夏のような青空になりました。

動画を見ると、空模様が変わっていくところもよく分かります。

据付前に設計士さんから「絶対晴れさせてみせますから!」と言われていたのですが、本当に晴れてしまいました(笑)

据付工事を見られて本当によかった

家づくりにはたくさんの工程がありますが、据付工事はその中でも特に大きな変化を実感できる一日でした。

基礎だけだった場所に、数時間で自分たちの家ができていく。

職人さんたちの作業を間近で見て、初めて家の中に入り、柱に名前を書く。

完成してからでは見られないことばかりです。

これからトヨタホームで据付を迎える方で、予定が合うなら、ぜひ現場で見てみてほしいと思います。

我が家にとっては、今振り返っても家づくりの中で忘れられない一日です。

前回は基礎工事

据付工事の前に行われた基礎工事については、こちらの記事にまとめています。

【トヨタホーム新築日誌】基礎工事の流れを現場写真で紹介|布基礎・一体打ち・防湿コンクリート

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